勿忘草

砂の塊のように 少しずつ崩折れていく
背中に感じていたぬくもりは いつしか冷めて
終わらない螺旋の階段を
いつまでもいつまでも登る

貴方が映らないこの目に 価値はない
貴方に触れられない腕に 意味はない
命で償えるのなら 幾らでもあげる
抜け殻の躰に 未練など何もないのだから

たとえ今 誰かが 私を愚かだと笑っても
嘆きの声が伝わるのなら 何度でも叫ぼう
ただ褪せていく思い出など 何も要らない
闇に溶けた心が 腐り始めている
月に照らされた 追憶の勿忘草

Music&Chorus/HaL
Lyric&Vocal/riri shioya


(汐夜りり)

皆様お久し振りです&初めまして、riri改め汐夜りりですv
今回とうとう2人ユニットになりましたw
今後とも、HaL先生共々宜しくお願いしますv
歌のほうは、和風ロックということで歌い方も
  それっぽくしてみました。サイトのほうにMP3を
  後日公開しますので、そちらもぜひ聴いてみて下さいね。
感想など頂ければ幸いですv


(HaL)

和風という限定がどれだけ
大変かと思い知らされました。
和の心を大切に
日本人であり続けたいと思います。
寿司 てんぷら ふじやーま

SentireはHaLと汐夜りりのボーカルユニットです。
ご意見・ご感想お待ちしています。

http://www.sentire.jp/