| 勿忘草 砂の塊のように 少しずつ崩折れていく 背中に感じていたぬくもりは いつしか冷めて 終わらない螺旋の階段を いつまでもいつまでも登る 貴方が映らないこの目に 価値はない 貴方に触れられない腕に 意味はない 命で償えるのなら 幾らでもあげる 抜け殻の躰に 未練など何もないのだから たとえ今 誰かが 私を愚かだと笑っても 嘆きの声が伝わるのなら 何度でも叫ぼう ただ褪せていく思い出など 何も要らない 闇に溶けた心が 腐り始めている 月に照らされた 追憶の勿忘草 Music&Chorus/HaL Lyric&Vocal/riri shioya (汐夜りり) (HaL) |
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